医療秘書技能検定試験の合格率、受験資格、試験科目

スポンサードリンク


医療秘書技能検定試験

医療秘書技能検定試験は、昭和63年より開始された医療秘書としての専門知識と技能を認定する試験です。年間約2万人の志願者がある人気の資格です。区分は「医科」です。

 

注目すべきは、受験資格が不問で誰でも受けることができる点です。医療事務の基礎と合わせて、医療秘書の資格を取りたいという方に向いています。

 

また、1級、準1級、2級、3級の4ランクに分かれており、はじめて挑戦する人はまずは3級から受験したほうがいいでしょう。2級以降は実務経験がないと難しいと思われます。1級は合格率が10%未満の難しい試験となっています。

 

資格概要 医療機関ならびに医療関連機関に勤務する医療秘書として、実務マナー、医療法規や医学用語、医療事務の領域に高度の知識と技能を持ち、業務を専門的に遂行できることを目的に実施
受験資格 不問
受験科目 以下の分野から級ごとに難易度を変えて出題
1.医療秘書事務
2.医療機関の組織・運営・医療関係法規
3.医学的基礎知識、医療関連知識
4.医療事務
実施時期 年2回(6・11月)
受験料 1級・・5100円、準1級・・4500円、2級・・3800円、3級・・2800円
試験会場 医療秘書教育全国協議会の会員校など
合格発表 試験日から約1.5ヶ月後に合格通知および合格証書送付
合格率 1級・・6.3%、準1級・・24.3%、2級・・45.0%、3級・・68.8%
主催団体 医療秘書教育全国協議会
問い合わせ先 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
電話:03-5675-7077  http://www.medical-secretary.jp/ 

 

スポンサードリンク