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どのような学習方法があるのか

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医療事務を目指すと決めたら、資格取得に向けて勉強していかなければなりません。

 

資格にもさまざまな種類がありますが、勉強方法は主に4つあります。

 

 

それぞれの方法には、費用やかかる時間など、メリットとデメリットがあります。自分にいちばん合った方法を選んでいきましょう。

 

通学講座の場合

 

もっとも効率よく勉強でき、資格を最短で取得できるのが通学講座です。実務経験の豊富な講師が指導してくれるので、主婦から学生、社会人まで幅広い層に人気があります。

 

必要な教材・テキストもあらかじめ用意されていて、実技もあるので、レセプト作成の対策もバッチリ立てることができます。

 

ただし、講座受講料や入学金などの学費が少し高めになっており、また自宅近くにスクールがないと継続が困難になる場合があります。

 

通信講座の場合

 

通信講座の最大の特徴は、なんといっても手軽さにあります。教材は自宅に届けられるので、好きなときに、好きな場所で、自分のペースで勉強を進めることができます。通学講座よりも費用が安く設定されているのもうれしい特徴です。

 

通信講座を選ぶ場合は、効率よく勉強時間をつくれるように自分で管理していく必要があります。また、パソコンやネット環境を整える必要があるので、準備ができていない方は考えておかなければなりません。

 

専修(専門)学校・短大の場合

 

医療事務の資格は、専修学校や短大に通って取得することもできます。入学時に選択できるコースの種類が豊富で、医療福祉系の学校の場合、複数の資格が取得できることもあります。将来の目標がはっきりしている人は、合っているでしょう。

 

しかし、学習する期間は1〜3年と長く、1日の拘束時間も長いので、主婦や仕事を持つ社会人には少し厳しいスタイルといえます。

 

なお、医療事務の資格のなかには、専修学校や短大の卒業が受験資格になっている場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

 

独学の場合

 

実務経験のある人や医学の基礎知識がある人は、独学で資格を取得することも可能です。もっとも低予算で勉強することができ、自己管理ができる人にとっては適しているといえるでしょう。

 

一方で、実務未経験者や自分で学習計画を立てることができない人には向いていません。試験の最新情報や出題傾向も自分で調べる必要があります。

 

レセプト作成の経験がない人は、独学で進めていくのはやめておいたほうがよいでしょう。

 

 
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