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調剤事務管理士技能認定試験

調剤事務管理士技能認定試験は、調剤薬局で作成する調剤報酬請求に対する技能を審査・評価する試験です。資格区分は「調剤」です。

 

医薬分業により保険調剤薬局でニーズが高まっている注目の資格です。合格者には「調剤事務管理士」の称号が与えられます。就職にも非常に有利な資格と言えるでしょう。

 

調剤事務の業務内容には、調剤料の算定、診療報酬明細書(レセプト)の作成などがあります。試験は他の資格と同じように学科と実技からなりますが、すべてを合わせた試験時間がやや短めに設定されています。

 

受験資格は不問で、試験範囲も「調剤報酬」に絞られているため、対策は立てやすいといえるでしょう。合格率もそれほど低くはありません。ただし、その分深い専門知識が要求されますので、しっかりとした準備は欠かせません。

 

資格概要 保険調剤薬局で必要とされる調剤報酬の仕組みや薬剤用語を理解し、調剤報酬を正確に算定し請求する知識とスキルを認定する試験
受験資格 不問
受験科目 ■実技試験
 調剤報酬明細書の作成3枚
■学科試験
 マークシート(択一式) 10問
1.法規(医療保険制度、調剤報酬請求についての知識)
2.調剤報酬請求事務(調剤報酬点数の算定、調剤報酬明細書の作成、薬剤用語についての知識)
※調剤報酬点数表、各種資料の持ち込み可
実施時期 年6回(奇数月の第4土曜日)
受験料 5000円
試験会場 日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校
合格発表 実技70%以上かつ学科70点以上を合格とする。合否の結果は試験日から1ヶ月以内に文書で通知。合格者には認定合格証が交付される。
合格率 46.4%(2008年度)
主催団体 JSMA技能認定振興協会
問い合わせ先 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル3F
電話:03-3864-3559   http://www.ginou.co.jp/

 

 
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